JR最高地点と身延線の旅

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青春18きっぷでJR最高地点を目指しました。
駅としての最高地点は、ここ小海線野辺山駅。

P1000015_2野辺山駅から徒歩約30分、JR最高地点に到着。
生憎の天候で、周りの景色は今一でしたが。






P1000013_2正確に言うと、この標識が最高地点を表していると言えます。





P1000021_2小海線に来たもう一つの目的が、このE200形。
発車時は電車のモーター音、加速時はモーター音とディーゼルエンジン音が一緒に聞こえて来る、と言った不思議な感じでした。
ただ野辺山から小淵沢に向かう区間は、先の最高地点を境に下り坂ばかりで、モーター音とエンジン音が両方聞けた区間は僅かでしたが。

P1000023その後甲府に出て、災害復旧したばかりの身延線に。
身延線の全線完乗は初めてでした。
乗ったのは富士までこの313系ロングシート車。
これで約3時間はきつかったですね。

甲斐大島-内船間では、台風で被害に遭った箇所を車掌が案内放送すると言う、ちょっとした「観光ガイド」もありました。

P1000024_2特急ワイドビューふじがわも復活。
鰍沢口で追い抜いて行きましたが、下車はゼロ、乗車は1人でした。
乗り具合も3、4割くらいでした。

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偕楽園駅とE657系

P1000007年に数日しか営業しない臨時駅、偕楽園駅です。
特に駅名が書かれた看板等は見当たらず、係員がいなければ駅とは気付かない様な所でした。
時刻表にはこの日3/24の営業が書かれていませんでしたが、ちゃんと開いていました。
P1000008停車するのは9時台から15時半頃までの全ての電車。








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ここに来て初めて知ったのですが、下り線(水戸・いわき方面)しかホームがなかったんですね。
上り方面に行くには、ここから水戸まで行って戻る事になります。

P1000012ICカードは、プレハブの中にある機械で処理します。





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行きは青春18きっぷを使って普通列車で来ましたが、帰りはE657系「フレッシュひたち」で。
まだ新車の臭いが残って、全てがピカピカでした。
指定席の乗車率は、土曜と言う事もあってか、2・3割程度でした。

P1000022今回使ったのがこの切符。
えきねっとで通常運賃の3割引で買えました。
可也思い切った価格設定ですが、高速バスに対抗してのものでしょう。

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スタンプラリーの賞品

P1000023時刻表等を発行している交通新聞社から宅配が。
何だろうと思って開けてみると、湘南新宿ライン10周年記念スタンプラリーの賞品、プレミアム賞、氏名刻印入りピンズセットが当たりました。
前に同スタンプラリーに参加した事を記事にしましたが(トンネルの旅とスタンプラリー)、締め切り日ギリギリに送って、まさか当選者50名に入るとは思いませんでした。
シリアルナンバーは「46」。後ろの方ですね。
何名参加して何名正解したのか分かりませんが、可也嬉しいです。

今迄色々な鉄系のスタンプラリーに参加しましたが(全て関西)、賞品が当たったのは初めてです。
しかも初めての関東のスタンプラリーで。
関東の鉄の皆さん、すいません。
プレミアム賞のピンズセットの一つは、関西に持ち帰ります。

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吉川美南駅

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新駅開業は、関東に住んでいてもやはり気になるものです。
早速行って来ました。
今日はとうきょうスカイツリー駅の改称もありましたが、人の多さを予想して(実際多かった)こちらにしました。

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駅の周りで目立った建物はケーズデンキくらいで、開発はこれからの様です。

Img_2580有人の切符売場のない、簡素な造りです。
この写真を撮った後ろには、上の駅舎の写真にも写っていますが、記念入場券を買う人で長蛇の列。


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ホームの2面3線には意表を突かれました。
ここで時々退避や折り返しを行うのでしょうか。

Img_2582隣の吉川駅で買った記念入場券。
列の長さは吉川美南駅の1/3程度だったでしょうか。
ただ売り場が一箇所しかない普通の有人窓口だった為か、人の流れは余りスムーズではありませんでした。

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惜別 小田急HiSE、RSE、JR東海371系

Img_2555_2実は371系が「あさぎり」から外れる事は知っていたのですが、小田急の2型式の引退の事は、371系の時刻表を小田急のHPで調べていて、たまたま見つけたものでした。
まだ引退は早いんじゃないかと思ってみても、皆すでに20年以上経っていたんですね。

10000系HiSE。
これぞロマンスカーの形ですよね。
ここは本厚木駅なんですが、1両が結構短めで、ホームの真ん中辺りに停車したので、端っこにいて面食らいました。

Img_2568_220000系RSE。
今見ても綺麗な車両なんですが、引退はちょっと惜しいですね。




Img_2559_2371系。
見たのは最初で最後になりそうですが、小田急の特急群の中で、やはり異彩を放っています。
俺はJRだ、と自己主張している様でした。

小田急の車両は、バラエティに富んでいて楽しいです。
関東に来て良かったと、改めて思いました(大袈裟)。
次回はロマンスカーに実際に乗らないといけませんね。

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惜別300系

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今まで当たり前の様にあった物が、いざなくなると淋しく感じたりします。
初代のぞみ、300系もその一つです。
初めてこれに乗った時、流れる景色の速さと、揺れ、振動が大きかった事をよく覚えています。
料金も今と比べて割高でしたね。

デジカメで撮った写真が一つもなかったので、先月改めて撮りに行きました。
写真は新大阪駅でのものですが、同業者は意外とまばらでした。
0系の時とはちょっと違うかな。
今月に入ってからは増えているかもしれませんが。

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トンネルの旅とスタンプラリー

Img_2400ちょっと遅くなってしまいましたが、先月初めのネタを。
青春18きっぷの残り1日分で、群馬県の鉄名所に行って来ました。
まずはJR上越線土合駅。
ご存知トンネルの中の駅。
結構中は広いんですね。
Img_2405出口に向かって長い階段を登ります。
その数462段。




Img_2410ボクの脚で約6分で地上に到着。






Img_2413こちらは上り線の地上ホーム。
「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」の舞台で知られる上越線ですが(トンネルは違う)、まさにそう言う風景が広がっていました。
そしてこの雪の影響でダイヤが大幅に乱れ、最後に行く筈だった横川の碓氷峠鉄道文化むらには行けませんでした。

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そして次にJR吾妻線の日本一短いトンネル、樽沢トンネルへ。
トンネルの向こう側がすぐ見えて、確かに短いですね。
実際に電車で通ってみても、トンネルかどうか分からない程早く抜けました。
八ッ場ダムが造られても水没はしないのですが、線路付け替えの為に廃線となります。

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ついでに八ッ場ダムの視察へ。
下流ほどではないにしても、湖底に沈むこの辺りも結構綺麗な渓谷で、写真では分かり辛いですが小さな滝が二つあります。
これだけの自然を壊してまで造る価値が、本当にあるんでしょうかねぇ。

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湖底に沈むJR川原湯温泉駅と、ニュース映像でよく見たダム湖に掛かる橋脚です。
吾妻線の駅舎は殆どリニューアルされていましたが、ここは昔のままでした。
どうせ沈むからそのままでいいや、と言う感覚なんでしょうか。

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時間的に碓氷峠鉄道文化むらに行けなくなり、どうしようかと考えていた所、渋川駅でたまたまパンフを見つけ、湘南新宿ライン10周年記念スタンプラリーに参加する事に。
関東の鉄イベントには初参加になりました。
丁度高崎線を通って、横浜、大船方面に帰る事もあり、プレミアムコースを選択。

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スタンプを押して、これらのヒントから答えを考えました。

Img_2436関東の鉄の形式は余り強くなかったのですが、実際に乗って見てみればすぐに分かりました。
この形式を答えれば良かったのですよね。

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横浜<->大阪 青春18きっぷの旅

横浜に単身赴任してから大阪との移動には、今迄新幹線だけを使っていましたが、今回初めて青春18きっぷを使って、在来線の普通、快速列車だけで往復してみました。

行きは横浜-大阪間で途中小田原、熱海、浜松、豊橋、大垣、米原と7本の列車で6度の乗り換え。
帰りは上記に小田原がないだけで、6本の列車で5度の乗り換え。
乗車時間8時間強、ドアツードアで約9時間かかりました。

何とか全ての列車で座れたものの、行きの浜松-豊橋間は3両編成で立つ人が多数。
あと大垣-米原間も行き帰りとも4両編成で混んでいました。
ゆったりしていたのは、行きの横浜からの15両編成と、帰りの熱海からの同じく15両編成だけでした。

また行きの熱海-浜松間では、トイレが故障の為使えませんとのアナウンス。
帰りの同区間は、トイレそのものがありませんでした。
おまけにどちらもロングシートで、両隣はその間全く席を立たず。
この区間の約2時間半は、苦行みたいなものでした。

今回関東-関西間を青春18きっぷで往復してみて、年末年始はこれを使っている人達が結構多い事を知りました。
乗り換え時に橋や地下道で別のホームに向かう時には、どの駅でも大荷物を抱えた人達の大移動がありました。
お盆の頃もきっと多いでしょうね。
また利尿作用があるコーヒー、お茶などは、出かける前から飲まない方が無難な事も分かりました。
静岡付近を走る列車には、トイレなしが多そうですし。

一日あたり\2,300は魅力ですが、まあ二度とこの手段は使いたくないですね。
旅の疲れ方が違いました。
同じ各駅停車の旅なら、東海道新幹線の「ぷらっとこだま」の方が遥かにマシですし、所要時間は殆ど変わらなくても、乗り換えのない高速バスの方がまだマシでした。

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JR常磐線の「終点」

Img_2342青春18きっぷを使って、常磐線でいける所まで行ってみようと思い立ち、現在南側の終点となっている、広野駅に行ってみました。
関東に住んでないと、こんな旅は思い付かなかったでしょう。

向こうには太平洋が見えます。
ここにも津波は来た様で、がれきらしき物が散在していました。
一応駅名票には次の駅、木戸駅が記されたままですが、行ける様になるのはいつのことか…。

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左の写真の右側に駅舎があるのですが、信号システムの為でしょう、駅舎側のホームに入ると折り返せない様で、中線に入ります。
その中線と駅舎を平面移動出来る様に、仮のホームが設置されています。
一応人の流れはありましたが、ごく僅かでした。
完全にローカル線と化していました。

Img_2339昔は青春18でこのルートを使ってよく仙台、青森方面に行ったものです。
ここは福島第一原発から約25キロの所。
あと数キロ北に進めば警戒区域に入ります。
線路は完全に草生していて、信号の赤色燈が意味無く点いていました。

Img_2343広野まではこの415系1500番台で。
国鉄電車の音を久々に聴いた気がしました。
4両編成は過剰ですね。
本来は701系2両で充分なんですが、仙台方面と分断された為に、運用の都合でこれになっているのでしょう。

Img_2336上野から水戸まではE531系で。
グリーン車も連結されて、常磐線のイメージはすっかり変わっていました。



Img_2351いわきからの帰りに乗ったのはこのE501系。
上野口から撤退していわきまで来ていますが、水戸以北には相応しくない気がします。
発進時の「トゥルルルルー」という独特のモーター音は、京急1000系で初めて聴きましたが、これも同じだったんですね。
関西の電車にも欲しかったですね。

Img_2345今回乗ってないですが、やはり抑えておこうと思い撮った651系。
今見ても綺麗な電車なんですが、置き換えられるのが勿体無く思えます。


Img_2348たまたま試運転を見かけたE657系。
見た時は、この日一番のテンションでした。

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箱根登山鉄道

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Img_2162一度乗ってみたかった箱根登山電車。
上下ともこの2000系(サンモリッツ号)に乗りましたが、塗色が違います。

やはり乗っていて分かる程の急勾配と急カーブで、トロッコ列車並みのちんたら速度。
関西だと、南海高野線の末端区間に近い感じ。
ただ観光列車だけでなく、朝8時台は女子中学生が半数近く占めて、通学列車も兼ねていました。

Img_2196_21000形(ベルニナ号)。
ボクの中で新型と言うとこれのイメージがありましたが、これももう20年経っています。



Img_2218_2モハ1形。
やはり箱根登山鉄道と言うと、これですよね。
未だに現役なのは嬉しい事です。



Img_2164_2そしてケーブルカー。
中間に4つの駅がありますが、全て両側にホームがあり、両側の扉が開きます。
そして、上の方にある中強羅、上強羅駅には、地下通路も踏切もありませんから、降りるホームを間違えると、行きたい施設に行けなくなります。

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