横浜<->大阪 青春18きっぷの旅
横浜に単身赴任してから大阪との移動には、今迄新幹線だけを使っていましたが、今回初めて青春18きっぷを使って、在来線の普通、快速列車だけで往復してみました。
行きは横浜-大阪間で途中小田原、熱海、浜松、豊橋、大垣、米原と7本の列車で6度の乗り換え。
帰りは上記に小田原がないだけで、6本の列車で5度の乗り換え。
乗車時間8時間強、ドアツードアで約9時間かかりました。
何とか全ての列車で座れたものの、行きの浜松-豊橋間は3両編成で立つ人が多数。
あと大垣-米原間も行き帰りとも4両編成で混んでいました。
ゆったりしていたのは、行きの横浜からの15両編成と、帰りの熱海からの同じく15両編成だけでした。
また行きの熱海-浜松間では、トイレが故障の為使えませんとのアナウンス。
帰りの同区間は、トイレそのものがありませんでした。
おまけにどちらもロングシートで、両隣はその間全く席を立たず。
この区間の約2時間半は、苦行みたいなものでした。
今回関東-関西間を青春18きっぷで往復してみて、年末年始はこれを使っている人達が結構多い事を知りました。
乗り換え時に橋や地下道で別のホームに向かう時には、どの駅でも大荷物を抱えた人達の大移動がありました。
お盆の頃もきっと多いでしょうね。
また利尿作用があるコーヒー、お茶などは、出かける前から飲まない方が無難な事も分かりました。
静岡付近を走る列車には、トイレなしが多そうですし。
一日あたり\2,300は魅力ですが、まあ二度とこの手段は使いたくないですね。
旅の疲れ方が違いました。
同じ各駅停車の旅なら、東海道新幹線の「ぷらっとこだま」の方が遥かにマシですし、所要時間は殆ど変わらなくても、乗り換えのない高速バスの方がまだマシでした。
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